RoboCup Humanoid leagueのKidSize Technical ChallengeでCIT Brainsが7連覇

本学科の林原教授、学部生、院生を中心としたヒューマノイドロボットサッカーチーム「CIT Brains」が、カナダのモントリオールで開催された世界最大のロボット競技会であるRoboCup 2018(ロボットサッカーワールドカップ)で、テクニカルチャレンジ部門7連覇を達成しました。

テクニカルチャレンジは、現状のサッカーロボットよりも高性能なロボットの開発を促進するために、ロボットに高い能力が求められる課題4つを課して各チームの技術力を競う競技です。CIT Brainsは、各課題でバランスよく点数を得た上で「ハイキック」の課題で他のチームを引き離し、二位と僅差ながら、今年も最高得点で一位となりました。

帰国したロボットと賞状
帰国したロボットと賞状(写真提供: @MOKSckp。カバー写真も)

なお、以前2連覇したサッカー部門では、今年はベスト8でした。RoboCup 2019は、オーストラリア、シドニーで6月に開催予定です。

大会中のツイート等

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です