「つくばチャレンジ」に未来ロボティクス学科から8チーム参加

令和7年12月7日(日)につくば市で開催された屋外自律移動ロボットのチャレンジである「つくばチャレンジ」に,未来ロボティクス学科のチームが8チーム参加しました.

自律移動の最長距離は1.791kmであり,この間,ロボット自身が自律的に自己位置を推定し,指定された経路に沿って市街地を走行します.

スタートの指令以外は,人が一切手を触れてはいけないという厳格なルールのもとで,長距離を走行することが求められます.

千葉工業大学のチームには,研究の一環として参加しているものが多く,例えば,

・模倣学習をベースに,画像情報のみを用いて自律走行を行う
・地図の圧縮方法や経路探索手法に,現在研究中の最先端アルゴリズムを用いる

といった挑戦に取り組んでいます.

現在,自動運転技術などが注目されるなかで,未来ロボティクス学科では,市街地を自律的に移動できるロボットの開発に,2008年から取り組んでいます.