トラ技ジュニアに『PyBulletで2足歩行シミュレーション』が掲載されました

トラ技ジュニア2021秋号に,本学科の学生が開発しているヒューマノイドGankenKunに関する記事が掲載されました.RoboCup2021でベストロボットモデルアワード2位を獲得したロボットGankenKunを,シミュレーション環境PyBullet上で歩行させるというものです.


PCがあれば歩行制御を体験できますので,ご興味のある方はお試しいだければと思います.

CQ出版へのリンク
https://toragijr.cqpub.co.jp/magazine/magazine-1289

ソフトウェアのレポジトリ
https://github.com/citbrains/GankenKun_pybullet

屋外自律移動の公開実験『つくばチャレンジ2021』に挑戦しています

近年AI技術を応用した自動運転が注目されています.
千葉工業大学未来ロボティクスチームは2008年から屋外自律移動ロボットの公開実験である『つくばチャレンジ』に参加して,自動運転の技術を研究・開発してきました.
2km以上の一般公道を自律走行(人の操作無く走行)するという難易度の高い挑戦ですが,過去に何度も完走しています.
写真は10/9(土)に行われた実験走行会の様子です.
11/21(日)に本走行がありますが,それに向けて鋭意開発をしています.

学生同士の学び合い

未来ロボティクス学科の学生プロジェクトに,RoboCup用ヒューマノイドロボットの開発があります.人工知能を搭載した世界トップレベルのロボット開発ですので,大学生になったばかりのみなさんには難しすぎる課題です.


そのためプロジェクトでは,全てのメンバが知識と経験を得て開発を担当できるように,随時勉強会を開催しています.

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